ターレガの編曲でギタリストには古くから馴染みの曲。テクニック的に困難な箇所はほとんど無いので、初級から取り組める曲としても、愛好されています。
そんな「簡単な曲」でも、演奏者によって、仕上がりに決定的な違いが出るのは、なぜなのか? それがレッスンのテーマになっています。
結論を言えば「表現力」の違い。それは「表現を実現するテクニック」でありますが、その根本は「曲に対する理解・解釈」です。
この「理解・解釈」こそ、「技術的に簡単とされる曲」でも、奏者による決定的な差が生まれる理由。
それを、「ラ・パロマ」を題材に深堀してゆきます。
初級~中級者に向けたレッスン内容ですが、上級の方にこそ、改めて確認いただきたい要素満載です。
尚、初級者OKのレッスン内容ですが、一定の経験が無いと厳しいので、ベリービギニングの方は、少し経験を積んでからがよろしいです。