カーペンターズ最大のヒット曲で、70年台ポップスを代表する超名曲。オリジナル音源のニュアンスを表現できるようなアレンジですが、中級で十分弾きこなせる内容になっています。
アレンジの特徴としては:
・ボーカルのニュアンスを再現するために「ハンマリング・プリング・スライド」が多く活用されています。
・サウンド面でも、分数コードやコード転回を出来るだけ再現するようアレンジされています。
ギターレッスン上(テクニック的な)のポイントは、【ピッキングでの音量コントロール】。
1番Aメロ部のアレンジは:
【低音部】=ベース/【中音部】=メロディー/【高音部】=伴奏
となっていて、メロディーを強調するためにメロディーをピッキングする「指」をやや深く押し込んで音量を上げるテクニックが要求されます。
マスターしておくと非常に役立つテクニックなので、この曲を楽しみながら身につけましょう。
初級から中級にかかる位の方でも挑戦していただきたい内容です。